【新製品】医療ホームホワイトニング取扱い開始
従来のホームホワイトニング製品は当院でも色々と検証してきましたが、ベトベトしたジェル残りが激しかったり、実用的ではなくおすすめできるものではありませんでした。
プロの管理のもと行うオフィスホワイトニングを一貫してお勧めしてきましたが、通院が難しいけれどホワイトニングを行いたい患者様のリクエストがあるのも事実です。
ここにきて、当院でも実用的と判断できる革新的な新製品が登場しました。
「DENNOVATE(ディノベート)」という自分でできる医療ホワイトニングです。
当院で販売しています。
♦︎ オフィスホワイトニングとの違いは?
♦︎ 私はどれを選んだらいいの?
♦︎ 効果の違いは?
このページでは、そんな疑問にお答えします。

医療ホームホワイトニング:新製品「DINNOVATE」とは?
タイプ:使い捨てシートタイプ
時間:1回90分〜120分を10日〜14日間
製品:常温保存、持ち歩き可能
使い方:貼って、待って、はがすの3ステップ
従来の製品との違いは、「型取り・トレイ作成不要」ですぐに始めらる点。
使い捨てシートの中に薬剤が内包されているので、「貼るだけ」。
常温・持ち歩きができるので、通勤時間・入浴中・仕事 / 家事 / 育児をしながら
場所と時間を選ばずに「ながら」ホワイトニングパックが可能で
ライフスタイルに合わせて使えます。
パックが終了したら剥がして捨てるだけ。
従来のジェル残りによるベタつきがありません。
注意点は10日程度、毎日連続してパックを行う必要があります。
歯科医療機関取扱い製品ですので、エステサロンやセルフホワイトニングのように
歯の表面の着色汚れの除去だけでなく、歯の内部まで白くすることが可能です。



オフィスホワイトニングとの違い
オフィスホワイトニングは歯科医院で行う施術です。
患者様にはリクライニングシートでリラックスしていただき、
歯科医師や歯科衛生士によって薬剤の塗布やライトの照射などの施術が行われます。
一回120分程度の目安です。
大きな特徴は下記の通りです。
・専門的な管理のもとで受けられる
・全部やってもらえる
オフィスホワイトニングに関する詳しい記事はこちらをご覧ください。
私はどれを選んだらいい?
あなたのライフスタイルに合った医療ホワイトニングを見つけるための診断です。
通いやすさや仕上がりのスピード、ご自宅でのケアのしやすさをふまえて、今のあなたに合う方法の目安にトライしてみてください!

デュアルホワイトニングとは
オフィスホワイトニング(歯科医院で行う)とホームホワイトニング(自分で行う)の両方でケア設計する方法です。
♠️ 通院を少なめにしたい方
どちらの方にも頻度や回数を正しく組み合わせることで実現できる方法です。
医院にてご相談いただければご希望にあった計画をアドバイスします。

当院で扱っているホワイトニング方法には、それぞれの魅力があります。
歯の状態やご希望の白さ、ライフスタイルによって最適な方法が異なります。
「自分に合った方法で、無理なくきれいを目指したい」方は、歯科医師にご相談ください。
効果の違い
オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの効果の違いは、
オフィスホワイトニングは1回で即日効果が感じられます。
ホームホワイトニングは回数を重ねることによって徐々に白くなります。
オフィスとホーム併用(デュアルホワイトニング)がおすすめな方は、
♠︎ 結婚式やイベントなどがあり短期間で白くなりたい方
♠︎ より白く、いつも白さを保っていたい方
♦︎ 通院を少なめに、プロの管理のもとで行いたい方
♦︎ 計画的に徐々に白くしていきたい方
…etc.
目的に合わせてオフィスとホームの頻度・回数の組み合わせる方法です
ホワイトニングの料金
医療ホームホワイトニング「DINNOVATE(ディノベート)」
1箱(5日分)11,000円(税込)
2箱(10日分)22,000円(税込)
*推奨は連続10日間使用です。

オフィスホワイトニング
上または下前歯6本 21000円(23100円税込)
上下前歯12本 30000円(33000円税込)
上下前歯〜小臼歯16本 40000円(44000円税込)
上下前歯〜小臼歯20本 47000円(51700円税込)

オフィスとホームの併用(デュアルホワイトニング)の例
*オフィスホワイトニング
上下前歯12本 33000円(税込)
*ホームホワイトニング
2箱(10日分)22,000円(税込)
合計:55,000(税込)
*上記はより白くしたい方の組み合わせの一例です。

医療ホワイトニングの注意事項
ホワイトニングができない方
- 無カタラーゼ症の方
- 妊娠中、授乳中の方
- 乳歯、幼若い永久歯
事前に処置が必要な歯
- 健康でない歯(虫歯など)
- 知覚過敏
- 重篤な歯肉炎・歯周炎
- 歯の詰め物が破損している場合
効果がない歯
- 詰め物や差し歯などの人工物
* 薬剤が内部に浸透しないため白くすることができません
注意が必要な方
- 重度の知覚過敏がある方
- テトラサイクリン歯の方
- エナメル質形成不完全症の方
- 重度の白斑がある方
- 無髄歯、失活歯による変色歯が多数ある方
- 嘔吐反射、呼吸器疾患のある方
- 過去にホワイトニング剤に対しアレルギー反応があった方
医療ホワイトニングの効果には個人差があります。
多くの方には良好な結果が得られますが、歯の質や変色の原因などにより
その効果には個人差があります。
また、医療ホワイトニング後は徐々に元の歯の色に戻ります。

