プロが行うホワイトニング
ホワイトニングってどんな治療?
みなさんはホワイトニングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
特殊な薬剤を用いて歯の内面に作用させ、色素を分解させることで白くする施術をホワイトニングといいます。
一度白くなったら、永久的に白いのかといいますと、そういったことはございません。
白さを持続するためには、3〜6ヶ月ほどの期間で定期的にホワイトニングを行うと良いでしょう。
ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングの2種類の施術があります。
当院では、歯科医院でプロが行うオフィスホワイトニングを推奨しております。
型取り不要ですぐ始められ、好きな場所と時間にできる持ち歩きOKのシートタイプ。
従来のジェルのベタつき残りもなく、実用的で当院もお勧めできる新しい製品です。
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オフィスホワイトニングとは

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士によって行われるホワイトニングのことです。
自宅で行うホームホワイトニングとの大きな違いは、歯に塗布する漂白剤の濃度が高いことと、ライトを照射して効目を高めることです。
漂白剤に過酸化水素水を使用するのが一般的です。
オフィスホワイトニングのメリット

オフィスホワイトニングの最大のメリットは、濃度の高い漂白剤と強力なライトを使用するため即効性があることです。
ホワイトニングをした当日に歯が白くなり効果を実感できます。
また、施術はすべて歯科医師か歯科衛生士が行ってくれるので手間がかからず、安全面でも優れています。
ホームホワイトニングは1度ではあまり効目を出さないため、時間と日数を必要とし、すべて自分で行わなくてはなりません。
オフィスホワイトニングのデメリット
オフィスホワイトニングは即効性に優れていますが、ホームホワイトニングほど効目が長期間持続しない傾向があります。
また、費用はホームホワイトニングより高く、相場で3万〜5万円ほどです。高いところだと10万円を超えるところもあります。
当院で行うホワイトニングの特徴
当院でホワイトニングを行う際は、できるだけリラックスした状態で行えるよう、配慮しています。
近くでアロマオイルを炊きながら、アイピローに好きなアロマチップを入れてブランケットで身体を包み込みます。
歯科医院に来たことを、忘れてしまうくらいの環境を創り出し、エステ感覚で来て頂けるように、努力しています。
また、オフィスホワイトニングで強力な漂白剤を使用すると、痛みが出る可能性がありますが、当院のオフィスホワイトニング剤は過酸化水素水の濃度が低い歯に優しいものを使用しているため、痛みが生じにくくなっております。
オフィスホワイトニングの手順
口腔内診査

必要事項の問診後、お口の中を診査します。
濃度の高い漂白剤を使用するためホワイトニングを行う部分にひどい虫歯やひびが入っていると、痛みを伴うことがあり治療ができないことがあります。
歯周病がある場合も同じ理由で、治療できないことがあります。
歯の汚れ落とし
治療する部分の表面の汚れを取り除きます。
タバコのヤニや歯石があると、ホワイトニング治療をしても白くなりにくいので、専用器具で汚れを除去することがあります。
開口器具を装着
大きく口を開いて治療しやすくするために器具の装着を行います。
薬剤を塗布
歯肉に薬剤が付着するのを防止するため保護剤を塗った後、歯に薬剤をまんべんなく塗布します。
ライトの照射
ライトを照射することで薬剤の漂白効力を高め、歯の着色を分解します。
繰り返し
薬剤を落とし、上記の治療を繰り返します。2〜3回繰り返すことで、効目が上がります。
オフィスホワイトニングでは濃度の高い薬剤を使用し、薬剤の効目を高めるためライトを照射するので1回の治療で白くなります。
ただし、使用する薬剤やライトの種類によって効目に若干の差があります。
料金
上または下前歯6本 21000円(23100円税込)
上下前歯12本 30000円(33000円税込)
上下前歯〜小臼歯16本 40000円(44000円税込)
上下前歯〜小臼歯20本 47000円(51700円税込)
オフィスとホームの併用(デュアルホワイトニング)
オフィスホワイトニング(歯科医院で行う)とホームホワイトニング(自分で行う)の両方でケア設計する方法です。
♠️ 通院を少なめにしたい方
どちらの方にも頻度や回数を正しく組み合わせることで実現できる方法です。
医院にてご相談いただければご希望にあった計画をアドバイスします。

医療ホワイトニングの注意事項
ホワイトニングができない方
- 無カタラーゼ症の方
- 妊娠中、授乳中の方
- 乳歯、幼若い永久歯
事前に処置が必要な歯
- 健康でない歯(虫歯など)
- 知覚過敏
- 重篤な歯肉炎・歯周炎
- 歯の詰め物が破損している場合
効果がない歯
- 詰め物や差し歯などの人工物
* 薬剤が内部に浸透しないため白くすることができません
注意が必要な方
- 重度の知覚過敏がある方
- テトラサイクリン歯の方
- エナメル質形成不完全症の方
- 重度の白斑がある方
- 無髄歯、失活歯による変色歯が多数ある方
- 嘔吐反射、呼吸器疾患のある方
- 過去にホワイトニング剤に対しアレルギー反応があった方
医療ホワイトニングの効果には個人差があります。
多くの方には良好な結果が得られますが、歯の質や変色の原因などにより
その効果には個人差があります。
また、医療ホワイトニング後は徐々に元の歯の色に戻ります。






