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ホワイトニング

ホワイトニングってどんな治療?

みなさんはホワイトニングという言葉を聞いたことがあるでしょうか。
特殊な薬剤を用いて、歯の表面のエナメル質を変質させることで白くする施術をホワイトニングといいます。
一度白くなったら、永久的に白いのかといいますと、そういったことはございません。
白さを持続するためには、3〜6ヶ月ほどの期間で定期的にホワイトニングを行うと良いでしょう。

ホワイトニングには歯科医院で行うオフィスホワイトニングとご自宅で行うホームホワイトニングの2種類の施術があります。
当院では、歯科医院でプロが行うオフィスホワイトニングを推奨しております。

1. オフィスホワイトニングとは

オフィスホワイトニングとは、歯科医院で歯科医師や歯科衛生士によって行われるホワイトニングのことです。
自宅で行うホームホワイトニングとの大きな違いは、歯に塗布する漂白剤の濃度が高いことと、ライトを照射して効果を高めることです。
漂白剤に過酸化水素水を使用するのが一般的です。

1-1. オフィスホワイトニングのメリット

オフィスホワイトニングの最大のメリットは、濃度の高い漂白剤と強力なライトを使用するため即効性があることです。
ホワイトニングをした当日に歯が白くなり効果を実感できます。
また、施術はすべて歯科医師か歯科衛生士が行ってくれるので手間がかからず、安全面でも優れています。
ホームホワイトニングは1度ではあまり効果を出さないため、時間と日数を必要とし、すべて自分で行わなくてはなりません。

1-2. オフィスホワイトニングのデメリット

オフィスホワイトニングは即効性に優れていますが、ホームホワイトニングほど効果が長期間持続しない傾向があります。
また、費用はホームホワイトニングより高く、相場で3万〜5万円ほどです。高いところだと10万円を超えるところもあります。


当院で行うホワイトニングの特徴

当院でホワイトニングを行う際は、できるだけリラックスした状態で行えるよう、配慮しています。
近くでアロマオイルを炊きながら、アイピローに好きなアロマチップを入れてブランケットで身体を包み込みます。
歯科医院に来たことを、忘れてしまうくらいの環境を創り出し、エステ感覚で来て頂けるように、努力しています。
また、オフィスホワイトニングで強力な漂白剤を使用すると、痛みが出る可能性がありますが、当院のオフィスホワイトニング剤は過酸化水素水の濃度が低い歯に優しいものを使用しているため、痛みが生じにくくなっております。

2. オフィスホワイトニングの手順

2-1. 問診と口腔内検査

歯科医師がいくつか質問して答えた後に、お口の中を確認します。
濃度の高い漂白剤を使用するためホワイトニングを行う部分にひどい虫歯やひびが入っていると、痛みを伴うことがあり治療ができないことがあります。
歯周病がある場合も同じ理由で、治療できないことがあります。

2-2. 開口器具を装着

大きく口を開いて治療しやすくするために器具の装着を行います。

2-3. 歯の汚れ落とし

治療する部分の表面の汚れを取り除きます。
タバコのヤニや歯石があると、ホワイトニング治療をしても白くなりにくいので、専用器具で汚れを除去することがあります。

2-4. 薬剤を塗布

歯肉に薬剤が付着するのを防止するため保護剤を塗った後、歯に薬剤をまんべんなく塗布します。

2-5. ライトの照射

ライトを照射することで薬剤の漂白効果を高め、歯の着色を分解します。

2-6. 繰り返し

薬剤を落とし、上記の治療を繰り返します。2〜3回繰り返すことで、効果が上がります。

オフィスホワイトニングでは濃度の高い薬剤を使用し、薬剤の効果を高めるためライトを照射するので1回の治療で白くなります。
ただし、使用する薬剤やライトの種類によって効果に若干の差があります。

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